• このページは、2012年度のマニュアルライティング講義(専修大学ネットワーク情報学部、火曜4限)に関して、必要な情報伝達や連絡などを行うためのものです。
  • この講義では、グループ作業実習による提出物やレポート成果物を重視して評価します。参加・提出漏れがないように、定期的にこのページを更新内容を確認するようにしてください。
  • 初回講義では、講義の目的や成績評価方法などのオリエンテーションだけでなく、マニュアルライティング講義の本題にも入ります。
  • 今年度から全学開講科目となりました。履修を希望する他学部の学生は、初回講義時に必ず出席するようにしてください。どうしても出席できない場合は、あらかじめ担当講師までメールにてご連絡ください(連絡先はシラバス参照のこと)。
  • 講義連絡・サポートとしてtwitterを併用します(ハッシュタグ「#sumw2012」、講義情報用公式アカウント@su_mw)。講義の感想や講義中でわからないことなど、気軽につぶやいてみてください。講義中に拾うかどうかはそのとき次第ですが、フィードバックは大歓迎です。
  • 4/24の講義で説明した通り、次回(5/1)の講義は休講となります。
  • 代替課題として以下のレポートを作成して、次々回(5/8)講義時に持参・提出してください(A4用紙1枚程度)。
    • SC-05DクイックスタートガイドとISW11SC取扱説明書を比較評価して、表現の差違について自分の意見をまとめます。
    • SC-05Dクイックスタートガイドの評価範囲は31~54 ページ(ご使用前の確認と設定)とします。PDFファイルは以下のURLから入手してください。
      http://www.nttdocomo.co.jp/support/trouble/manual/download/sc05d/index.html
    • ISW11SC取扱説明書の評価範囲は25〜58ページ(ご利用の準備&基本操作)とします。PDFファイルは以下のURLから入手してください。
      http://www.au.kddi.com/torisetsu/pdf/isw11sc/index.html
    • 比較するポイントを3つ用意して、それぞれのポイントで両者を評価・比較して記述します。
    • 読み手を納得させる書き方を意識して、レポートを作成してください。
  • グループ実習お疲れさまでした。5/8の講義で使用した資料ファイルを公開します(PDF形式、165KB)。
  • 作業課題で頂いたコメントについては、次回講義でフィードバックを行います。

第1回レポート課題を出題しています。要件は以下の通りです。

  • SC-05D(NTTドコモ)クイックスタートガイドの「ご使用前の確認と設定」(31〜54ページ)部分を評価します。
  • マニュアル(PDF形式)は以下のURLから入手してください。
    http://www.nttdocomo.co.jp/support/trouble/manual/download/sc05d/index.html
  • レポートの内容
    • 「メーカーの担当者にマニュアルの評価報告書を提出する」つもりで書いてください。
    • 今回の本日の実習で学んだことを踏まえて、a.情報の構成、b.テキスト説明、c.視覚デザインの観点でそれぞれ良い点と悪い点を1点ずつ挙げて、理由を説明してください。
    • 悪い点については、どのようにすれば良くなるのかも書いてください(対案を提示する)。
  • 提出要件
    • A4用紙で2枚(表紙不要)とします。
    • 提出物として出力紙を次回講義(5/15)に持参してください。
      →RENANDI提出はバックアップとして使用します。
    • RENANDI提出〆切は5/15 14:30とします。
    • ファイル形式はWORDファイルまたはPDFファイルのみとします。
      →提出時のファイル名は「NEyyxxxx_mw01.doc」または「NEyyxxxx_mw01.pdf」としてください。
  • 内容について不明点がある場合は、速やかに確認するようにしましょう。

第2回レポート課題を出題しています。要件は以下の通りです。

  • ネットワーク情報学部の案内冊子(紙媒体)用の構成案を作成します。
  • ネットワーク情報学部の公式Webサイトに掲載されている情報を紙媒体で作成するイメージです。
  • 課題1:構成案の作成
    • 構成案の情報レベルは最大3階層とします(1階層のみは避けてください)。
    • 作成対象は構成案(目次)のみです(内容(文章)は不要です)。
    • 現状の公式Webサイトに不足していると思われる情報については、自由に追加して問題ありません。
    • パンフレット/学習ガイドブックを適宜参考にしてください。
    • 冊子の目的とコンテキストを意識して作成してください。
  • 課題2:専門科目のグルーピング
    • 作成する構成案(課題1)の中に、「主な専門科目」(タイトルは変更しても問題ありません)を必ず入れてください。
    • 専門科目のリストを、コンテキストを意識してグルーピングして、タイトルを付けます(RENANDIに同一内容のExcelファイルを別途用意しておきますので、使いやすい方を利用してください)。
    • 作成したグループを「主な専門科目」の下位階層項目として、構成案に入れてください。
    • 注意:安易にプログラムごとの分類にはしないでください。
  • 提出要件
    • A4用紙でA4用紙で2+1枚(課題1&2を各1枚+理由1枚、表紙不要)とします。
    • 提出物として出力紙を次回講義(6/5)に持参してください。
      →RENANDI提出はバックアップとして使用します。
    • RENANDI提出〆切は6/5 14:30とします。
    • ファイル形式はWORDファイルまたはPDFファイルのみとします。
      →提出時のファイル名は「NEyyxxxx_mw02.doc」または「NEyyxxxx_mw02.pdf」としてください。
  • 内容について不明点がある場合は、速やかに確認するようにしましょう。
  • 6/5の講義で使用した資料ファイルを公開します(PDF形式、72KB)。
  • 6/19の講義で使用した資料ファイルを公開します(PDF形式、427KB)。
  • 講義中にお見せしたWebサイトの一覧は、以下の通りです。
  • 講義中にお見せしたマニュアルの一覧は、以下の通りです。
    • NVR500取扱説明書(ヤマハ)
    • TRENDMICROビジネスセキュリティ インストールガイド(トレンドマイクロ)
    • SC-05Dクイックスタートガイド(NTTドコモ、サムスン)
    • INFOBAR A01取扱説明書(iida)

第3回レポート課題を出題しています。要件は以下の通りです。

  • カップラーメンの調理法マニュアルを作成します。
  • 仮想の商品仕様書(PDFファイル)を読解の上、ユーザーが行うべき調理手順をマニュアルとして構成してください。
  • 作成時のポイント
    • 通常のテキスト主体で構成してください(カップ印字を前提とした形状の制約はありません)。
    • ユーザーの目的を意識してください。
    • 手順分岐の扱いに注意しましょう。
  • 提出要件
    • A4用紙で1+1枚(マニュアル本体と解説(構成意図やポイントなど)を各1枚とします(表紙不要)。
    • 提出物として出力紙を次回講義(7/3)に持参してください。
      →RENANDI提出はバックアップとして使用します。
    • RENANDI提出〆切は7/3 14:30とします。
    • ファイル形式はWORDファイルまたはPDFファイルのみとします。
      →提出時のファイル名は「NEyyxxxx_mw03.doc」または「NEyyxxxx_mw03.pdf」としてください。
  • 内容について不明点がある場合は、速やかに確認するようにしましょう。
  • 次回(7/10)の第4回実習の内容は、「専修大学ポータル 操作マニュアルの構成案作成」です。
  • 扱う情報は、ポータルの現状UIのうち「教務情報」「コミュニケーション」 に含まれる情報のみとします(ただしWebメールは除く)。
  • 普段使用しない機能をポータルで実際に操作してみたり、情報科学センターが作成したポータル操作マニュアル(PDFファイル)に目を通すなどして、対象となる機能全体を把握しておいてください。
  • 実習をスムーズに進めるためにも、どのような構成・見出しタイトルを採用するべきか、大まかな案を各自持ち寄るようにしましょう(第2回レポート課題のフィードバックも参考に!)。
  • 7/3の講義で使用した資料ファイルを公開します(PDF形式、177KB)。
  • 7/10の講義で使用した資料ファイルを公開します(PDF形式、86KB)。
  • 講義中に使用したメモ書きもあわせて公開します(PDF形式、391KB)。

第4回(最終)レポート課題を出題しています。要件は以下の通りです。

  • 専修大学RENANDIの操作マニュアルを作成します。
  • 7/10実習とは異なり、構成案ではなく概要や操作自体の説明を含むマニュアル本体を作成する課題です。
  • 作成時のポイント
    • マニュアルの対象範囲は学生向け全体(教職員を除く)とします。
    • 操作説明以外に必要な情報があれば追補してください。
    • 操作説明を正しい表現で記述するようにしましょう。
    • 「画面の説明」にならないように注意してください。
    • 教員側で設定をしないと操作を確認できない機能については、7/17までにダミーコンテンツを入れて操作を確認できるようにしておきます。
  • 提出要件
    • A4サイズでページ制限なしとします(マニュアル本体の後に、解説(構成意図やポイントなど)を1ページ追加してください)。
    • RENANDI提出〆切は7/31 24:00(8/1 0:00)とします。
    • ファイル形式はWORDファイルまたはPDFファイルのみとします。
      →提出時のファイル名は「NEyyxxxx_mw04.doc」または「NEyyxxxx_mw04.pdf」としてください。
  • 内容について不明点がある場合は、速やかに確認するようにしましょう。
  • 今回のレポートのフィードバックを希望する学生は、RENANDIへの提出時にフィードバック希望の旨コメントを付けるようにしてください