情報大工のひとりごと

情報デザイン業務の周辺で思ったこと、そして考えたこと

情報大工的CMS導入のポイント

2009年9月14日

前から書こうと思ってストックしていたネタだったのですが、多忙にかまけて失念していたことをDITA騒ぎの最中に思い出したという(汗)

えーと、CMSの導入が当然のような流れに世の中ではなっているようなのですが、遅まきながら気になることを書き連ねておきたいと思います。なんか実体験の反省が入っているとかいないとか...。ああ、胸の奥が痛い

まあ、CMS屋さん的には当然のこととして行われている、当たり前の話ばかりですよね。ですよね???というのは、「"DITA"と"CMS"- DESIGN IT! Forum 2009 参加レポート」を読んで、何とも言えない不安感に襲われたからなんですけど(汗)

やはり上記のポイントのうち、最後の項目については忘れられていることが多いようですね。そもそも部品粒度を下げること(=情報の枠組を詳細に作り込むこと)の効果は、部品(情報)単位での抜け・漏れおよび部品内の記載内容のブレの防止、による品質向上にあると思うんですよね。で、その辺をサポートできる存在という意味で、CMS屋さんはドキュメント屋さんと組むといろいろと良いことがありそうなものなんですが、いかがでしょう(笑)

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