情報大工のひとりごと

情報デザイン業務の周辺で思ったこと、そして考えたこと

ようやく研究発表追加(DITA関連の話題)

2009年11月16日

本来であれば2ヶ月半前に公開予定だった研究発表「コンテクスト変換という幻想(DITAを巡る話題)」、ようやく公開です。TCシンポジウム前(それも東京開催前)に公開する予定だったのに、テキストエディタが落ちて編集中のデータが飛んだり様々な不調に祟られたり、ようやく...です。

TCシンポジウムやDESIGN IT!でDITA(Darwin Information Type Architecture)が話題になっていたようですが、反応を見る限りでは、相変わらず変な誤解が(特にWeb制作業界やSI業界に)あるようです。何らかの形で「シングルソース化」に携わった経験のある、TC系の人達の冷たい(または生暖かい)視線とは対照的なのが何だかなあ、という感じで(笑)

気になったのはこの辺の記事ですかねー。

良い機会なので、シングルソース化の限界と絡めてこれまで考えていたことをまとめてみました。以前のエントリ「情報大工的CMS導入のポイント」と同様、なんか実体験の反省が入っているとかいないとか...。ああ、やっぱり胸の奥が痛い

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