情報デザイン業務の周辺で思ったこと、そして考えたこと
社団法人 日本印刷技術協会(JAGAT)が6/10に開催するセミナー「Webビジネスに必要なサイト再構築の考え方と実践 」で、発表者を務めさせて頂くことになりました。発表内容の詳細についてはこれからじっくり考える予定なのですが、ユーザビリティを確保するにあたって情報設計が果たす役割といったあたりを中心に考えています。
他の発表者の方々のテーマも、非常に興味深いものになりそうです。参加費用が高額ではあるのですが、社費で(笑)参加できそうでしたら、ぜひご参加頂ければと思います。
社費で(笑)参加させていただきました。
大変興味深いお話でした。ちょっと高山さんの時間は短かった
かも。
セミナー内容が「情報設計とRIA」(というか、Flash)
なので、怪訝に思っていたのですが、全体を聞いてみると、
Flashを使えばユーザービリティが向上するのではなく、
その前段階のUI設計を、泥臭く、ちゃんとやってるんだよ、
ということが伝わったように思います。
ネットイヤーグループの高さんの話なんかを聞いていると、
現状でデザイナの思うユーザビリティを実現するのはやっぱり
Flashしかないなあ..とか、
一緒に聴講した、実務者である後輩に言わせると、
「あれは相当お金かかってますよ..」とか。
情報設計の実現手段について,いろいろ考えさせられました。
HTMLの限界というのは表現者みんなが感じていることなん
だろうな。
アクセシビリティとFlashの喧嘩は当分続くかもしれません
が、他のRIAが出てくると、また状況が変わるんでしょうね。
あ、RichなFlashは「金持ち喧嘩せず」、なのか。
それでは。
Posted by: よこた : 2004年06月11日 13:02よこたさん、感想ありがとうございました。
情報設計とかUIとかWebとかマニュアルとかアプリケーション設計とか、みんな直接つながっていないようで実はつながってたりするものだ、と思います。
しかしRIAってお金かかりそうですね…。
中小サイトでどうやって取り込んでいくかなど、制作手法やプロセス面の標準化が今後求められていくのでしょうね。
ご指摘の通り、アクセシビリティの観点からどうなるのかにも注目ですし、特に予約や物販サイトでは携帯からのアクセスルートを考えると結局二本立てになりそう?とか、やっぱり「金持ち喧嘩せず」なのかもしれませんね(笑)
http://www.laplace-lab.org/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/46
JAGATセミナーで発表することになりました 社団法人 日本印刷技術協会(JAGAT)が6/10に開催するセミナー「Webビジネスに必要なサイト再構築の考え方と実践 」で、発表者を務めさせて頂く...(2004年05月23日 23:49)